光回線のデメリットについてのこと

高速スピードで、しかも常時安定してネット回線を利用できる光回線。光回線のメリットは先に挙げたとおりですが、メリットがあればその裏・デメリットもあります。ここでは光回線のデメリットについてお話したいと思います。

光回線のデメリットで一番大きなデメリットは工事に関する事ではないでしょうか。光回線とは、電話線など既存の通信システムを利用せず、新たに光通信網を作ります。
ですから、光回線を利用したいと思っても、新たに光回線用の通信網を引き込む工事が必要となります。

また、サービスエリアの拡大には膨大な費用と時間が掛かります。光回線に使用する光ファイバーですが、これは一軒につき一本の光ファイバーが使用されるのではなく、10件くらいで共通して光ファイバーを利用するのだそうです。

このことから推測すると、全員が全員大きな容量のファイルをダウンロードすると、通信速度が10分の1くらいまで落ちてしまうという事態が起こりかねません。また、ADSLと比べると利用料金が上がります。(最近では目だった差がなくなってきているようですが・・・)

新築マンションなどではすでに光回線を導入している物件もあるので、その場合は簡単ですが、一戸建ての場合はそれなりの準備が必要となります。より快適なネット環境を求める方でしたら、光回線への切り替えを行った方がいいでしょう。

高速通信だとイライラすることもなくネットライフを楽しめると思います。

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このページは、ayausiが2011年11月27日 09:56に書いたブログ記事です。

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